Days of BIke and Leather craft ~バイクと革の日々~

ポンコツのバイクをいじったり、レザークラフトをしています

ワインディングを気持ちよく走る為にキャンバースラストを感じろ!

こんばんわ、よいのくちです

最近体調がいまいちでレザークラフトしてないんで、ちょっとバイクの話です

これの続きになります

 

www.early-night.com

 

久しぶりに峠道を走ったら全然乗れてなかったので、なんで気持ちよく乗れてないのか

について考えてみました

っていうか乗れてない感の原因はもうわかってる…

 

 スロットル開けるのが早すぎ!

 

これはたぶんボクの900ssだからってのがありますね

あのバイクはフレームが柔いわりにエンジンのレスポンスがいい、ある意味アンバランスなバイクなんですね

リヤタイヤの向き変えが終わるまで待たないでアクセルを開けると、せっかく舵角が付いてるフロントタイヤをリヤの駆動力で押してアンダーステアになってしまうんですね(プッシュアンダー)

フレームが柔いのでフロントに舵角が付いてからリヤが追従するまでにちょっとタイムラグがあるんですね(ほんのちょっと)

なので、しっかりリヤタイヤが向き変えしたのを待ってからスロットルを開けるだけ

 

言い訳ですが、なんとなく普段乗ってるPCX125のタイミングでスロットル開けちゃってたみたいな速度域も曲がり方も違うのにね

まぁそれは解決って事にして

じゃあスロットル開けるタイミングをはかるのに何を意識すればいいのかな?ってところで

 

リヤタイヤのキャンバースラストを感じろ!

って事を言いたかった

向き変えからスロットルを開けてくときに、コーナー出口だけじゃなく

旋回の中心とバイク(特にリヤホイール)の傾きを意識するともっと気持ちよくアクセル開けられるんですよたぶんボクのバイク以外でも

 

キャンバースラストって

キャンバースラストっていうのは簡単に説明すると

コーナリングに必要な力で

コーナリングフォースとキャンバースラストの二つのうちの一つで

10円玉を転がしてスピードが遅くなって10円玉が傾くと、傾いた方にクルクル曲がっていく力です

円錐をコロコロ転がすのとおんなじ動きです

この場合は実際のキャンバースラストというよりもイメージとしてキャンバースラストの中心を意識するような操作ってところでしょうか

 

傾く角度とスピード

10円玉がクルクル円を描いてる状態っていうのは傾きとか回転スピード、遠心力、ジャイロとかが釣り合ってる状態ですよね

バイクで積極的に介入できるのは傾く角度とホイールの回転スピードじゃないですか

 角度が大きければ小さいRになるし、スピードが遅ければやはりRは小さくなりますね

 

 ようはその二つを使ってコーナリング中の旋回をコントロールして

ってのは当たり前の話ですよね

 

 でもさらに旋回する軌跡の中心を意識するといいんじゃないかな?と思っています

つまりキャンバースラストの円錐の頂点を意識するって事です

まとめ

つまりキャンバースラストの旋回の中心に心を置くって感じなんですけど言葉で説明するのムズカシイ

無理やり絵にしたらこんな感じ?

赤いのがホイール

水色の線が伸びた先が中心

黒が旋回の軌跡

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この中心方向に荷重を掛けるようなっ気持ちで中心から旋回の軌跡をイメージしてスロットルを操作すると気持ちよく立ち上がれると思うんですよ

 

あ~上手く説明できなかった…orz

いずれまたリベンジしよう

ではでは、おやすみなさい<(_ _)>

 

 


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