Days of BIke and Leather craft ~バイクと革の日々~

ポンコツのバイクをいじったり、レザークラフトをしています

児島ジーンズ 1回洗濯とバイク乗ってみました

こんばんわ、よいのくちクラフトです

いきなりおっさんのケツで申し訳ない

前に紹介した「児島ジーンズの21オンス」の続きです

 


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1回洗濯しました

1回目の洗濯をしました

エマールをつかって洗濯機で洗いました

特に大きく縮むような事もありませんでした

色落ちも見た目に分かるような事はありませんね

↑の写真は洗濯後です

 

実際にバイクに乗ってみました

と、言っても短距離です

先日の資格試験の受験会場が横浜駅からあるいていけるような場所だったんですけど

900SSで行ってきました

距離は片道15kmほどになります

 

あ、試験は無事合格でしたw

まぁ簡単な試験ですから

 

試験会場は横浜そごうのそばだったんですけど、せっかくバイク出したので

帰りはちょっと遠回りして帰りました

赤レンガと
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港が見える丘公園(写真はイングリッシュガーデン)
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ミラーレス一眼の練習もかねて写真を撮りつつその辺りをプラプラしました

トータルの走行距離は40kmほどです

午後から天気が崩れる予報だったのであんまり遠出はできませんでした

 

バイクでの使用感

バイクでの使用感はと言いますと

防寒&坊熱

この日は少し肌寒いくらいの気温でした(12℃くらいだったかな?)、風もまぁまぁ強かった

そんな天気で下はジーンズのみ(オーバーパンツなどはもちろん履いてない)だと

普通に寒かったです

防寒に関してはまず防風をしないと効果は見込めないですね

風を防げれば生地の厚さによる防寒の効果を発揮できそうな気がします

 

前の記事でも書いた通りエンジンやマフラーの熱さから脚を守るにはやはり効果がありそうです

アメリカン系のオートバイでマフラーと脚の距離が近い場合とかSS(スーパースポーツ)でフレームとか くるぶし 近辺が物凄く熱くなるバイクなら生地の厚みで脚を守ってくれそうです

厚さによるネガティブ面

生地の分厚さが少し気になったのはヒザの裏

ハチノスとか呼ばれるシワができる所です

 

一応スーパースポーツと呼ばれるバイク(実際ドカティではスーパーバイクSBが他メーカーのSSと同等)ですのでそれなりに前傾&バックステップなので膝の曲がりは大きいのですが、膝の裏に当然シワができる訳です

 

そのシワが生地が分厚いためボリュームがデカい

一応ボクのバイクでは問題ないと思いますが、膝裏にジーンズの存在感をかなり感じます

もっと膝の曲がりが大きくなると膝裏を圧迫してシビレとか血液の流れを悪くするかもしれないな?と感じました

普通の厚さのジーンズを履きくらべて

ヘビーオンスのジーンズばかり履いていたので、たまには普通のジーンズ(14オンス)を履いてみました

感想は

「薄い!」「軽い!」

です

良くも悪くもといった感じではありますが、とにかく普通のジーンズはビックリするぐらい薄くて軽かったw

 

プロテクションと考えれば普通のジーンズを不安に感じるほどでした

重さに関しても慣れてしまったヘビーオンスに比べると物足りないとも言えるかも?

 

今はヘビーオンスのジーンズが気に入っているのでそう感じるのかも知れません

 

終わり、とジーンズに合う革小物はコチラ

ではでは、おやすみなさい<(_ _)>

 

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