Days of BIke and Leather craft ~バイクと革の日々~

ポンコツのバイクをいじったり、レザークラフトをしています

サーキットを走ってみませんか? その2 走行会に参加してみよう!

こんばんわ、よいのくちクラフトです

前回の続きです

www.early-night.com

 一口にサーキットといってもミニバイクコースもあれば国際レースが開催される規模のものまでありますよね

そして走行会に参加する方法もありますし、スクールもあれば、ミニバイクレースをしている仲間でもいればソコに混ぜてもらうこともできると思います

 

今回はまずは何処から始めたらいいのか?って所で走行会に参加してみませう

 走行会に参加してみよう

とにかくサーキットを1度走ってみたい場合はコレに参加するのが一番の近道でしょう

ただしサーキット走行会といっても主催者によって形態は色々あります

そんな中で一番初めに行ってみるなら「体験走行」がある走行会が良いのではないかと思います

 

サーキット走行会って何?

そもそもサーキット走行会といのは、「サーキットを(自由に)走ってみませんか?」っていう集まりなわけです

通常はサーキットを走るためには「サーキットライセンス」というライセンスが必要になります

そのサーキットライセンスなしに走行することができるのが

サーキット走行会です

どんな走行会があるの?

コレは主催者によってまちまちです、タイヤメーカー、バイクメーカー、雑誌社、バイクショップ等々

色々な主催者があって、それぞれにやり方があります

単にサーキットを走るだけのものもあれば、お祭りっぽいイベント色の強いもの、最終的に草レースに出ることを目的とするスクール的なものなんかもありますね

 

このあたりは自分に合ったものに参加するのがいいと思います

結構金額的に差が出たりします

基本的には「単にサーキット走れますよ」ってタイプが値段的には一番お安いです

そしてスクールっぽいものやイベント色の強いものほど値段が高くなります

場合によっては前者の倍以上もありますね…

ただ値段が高いものほど色々な面で手厚いです

そしてシンプルにサーキット走るだけってタイプの方が慣れた人が多いです(あまり初心者向けじゃないです)

まず最初は「体験走行」から走ってみるのがお勧めです

 基本的にサーキットを走行するには、それなりの装備が必要です

  • フルフェイスのヘルメット
  • レーシンググローブ
  • レーシングブーツ
  • レーシングスーツ

 ですね

上から3つはさほどハードルは高くないと思います

普通にツーリングでも使える装備です

ただし、一番下のレーシングスーツ

コレばっかりはサーキットでも走らない限り普通買わないっすよね

いやいやレーシングスーツはライダーの正装っすよ、僕は冠婚葬祭もレーシングスーツですね!

なんて人は別ですがまぁお山で一生懸命走る人が着てることもありますが

 お値段もなかなかのものですからね

 

そこでまず最初にサーキットを走ってみるのにお勧めなのが

体験走行

体験走行というのはいわばお試しです

「サーキットはこんな所ですよ」っていうのを体験してもらうためにこの体験走行枠を設けてる走行会は多いです

そして体験走行は特別な装備が必要ありません!

  • フルフェイスのヘルメット 安全を確保できるヘルメット
  • レーシンググローブ グローブ、必要ですが特に指定はない
  • レーシングブーツ シューズ、特に指定なしだけどくるぶしが出ないもの
  • レーシングスーツ 長袖、長ズボン

つまり普通にツーリングに行くような装備でok!(とはいえ自分の身を守る装備ですからね)

 

ただし

先導付きの走行で追い越し禁止!

ようはマスツーリングのような状態でサーキットを走ります

ライトな装備ですし、250ccからリッターSS、場合によってはハーレーのデカイのとかGL1800がいたりとか

ですのでペースもそれなりです

まずはコレで雰囲気を感じてもらうのがいいと思います

同時にフリー走行もあると思いますので、その辺もチェックしておくと次以降フリー走行に 参加するときの参考になります

 

慣れたらフリー走行かサーキットライセンスの取得

走行会のフリー走行

走行会におけるフリー走行というのはそのままですが、自由に走っていいですよ(もちろんサーキットのルールに則って)っていうものです

大概は20分なり25分なりの時間で最初の2周くらいは先導付きで走っていこうフリー走行って感じでしょうか

もちろん装備はフル装備です一番いいのを頼む

走行会によってあったり無かったりですが、クラス分けされている走行会もあります

今回ボクがお邪魔する走行会では4クラスに分かれていました

  • ミドルロー…サーキット初心者
  • ミドル…サーキット経験アリでそこそこ走れる人
  • ミドルファースト…サーキット経験アリでちょっと自信がある人 
  • ファースト…腕に自信ありの人

この主催者の走行会に何度か参加させてもらってますが、大体こんな感じです

ちなみに応募が埋まっていくは上から順番になります

正直ミドルファースト以降はみんなサーキットライセンス持ちですね

一番上のクラスは最後まで埋まらないことも…

今回ボクは応募が遅かったのでミドルファーストクラスになりました((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

クラス分けがない走行会もあります

最初の内はしっかりクラス分けのある走行会が安心です

主催者によっては自信がない内は先導をつけてくれる場合もあります(体験走行の先導とは違うのでペースを見ながら引っ張ってくれます(ー人ー)アリガタヤ)

 

サーキットライセンスを取得してしまう

サーキットライセンスというのはそれぞれのサーキットで発行しているもので、それを取得すればそのサーキットの特定の走行枠で走行することができます

詳しくはまた次回以降で説明出来たらと思います

メリットとしてはそのサーキットを走るのにかかる走行料金が走行会よりかなり安いです

走行会に参加すればそのままサーキットライセンスが取れるものがあります

コレも主催者によりますが…

サーキット走行会ははじめに必ず「ブリーフィング」といのがあります

ブリーフィングではサーキットを走るためのルール説明がされます

細かい内容は次回以降でまた説明しようと思いますが、

ブリーフィングの内容は、ほぼサーキットライセンスを取得するときの座学の内容になります

 

ボクはつくばサーキットと袖ケ浦フォレストレースウェイのサーキットライセンスを持っていましたが、ライセンス講習の内容はどっちも同じで

座学と先導走行もしくはバスに乗ってサーキットをグルっと回って終了です

つまり走行会に参加して体験走行でもすればライセンス講習会の内容をこなしたのと同じなんですね

(ただ出来るかどうかは、主催者とサーキット側次第なので出来る走行会の方が少ないと思います)

 

なので、例えばエイ出版のライディングスポーツ紙主催のライディングパーティーなどは希望すればそのままサーキットライセンスの取得ができます

 

ちょっと長くなってしまったので、今回はココまでにしときます

 

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ではでは、おやすみなさい<(_ _)>

 


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